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2010年12月

2010年12月24日 (金)

謎が判明

先日開催されたJAFのモータースポーツ表彰式。
式自体は無事に終わったんだけど、そのあとにダンロップがパーティを開いてくれるっていうので、そこにも出席した。
会場は良くテレビでも流れていて、芸人が良く泊まるという六本木の交差点近くにあるホテルアイビスの5Fにあるエスカイヤクラブ。
もちろん、日頃はまったく縁のない場所だ。

バニーガールなんかもいて、ちょっとドキドキcoldsweats01
で、そこには今季JN4クラスでランキング5位になった石●正●選手も来ていた。
最初はオレもJN3仲間のひできんぐとかJN2チャンプA夫妻とかと話しをしていたんだが、終盤にきてたまたま●史選手と隣り合わせに…。
とりあえず「景気どうスか?」とか「さすが速いスよね」とかっていう当たり障りのない会話をしていた。
まぁ実際には「ラリー活動をもっと営業に生かせばいいのにもったいないと思います」という話をきっかけに、結構まじめな話をしていたと思う…が、何分アルコールがかなり入っていたこともあり、何を話していたかはイマイチ覚えていない(笑)。
でも、もうここ何年…っていうか、もう何十年も気になっていた質問をぶつけることにした。
「あの~、前から聞きたいと思ってたんですが、私をスキーに連れてっての劇中でセリカを運転してるのマサシさんだっていう噂があるんですが本当ですか?」
っていう質問(あ、言っちった(笑))。
これは都市伝説になりつつあるけれども、かなりちまたでは噂になっていることだ。
まぁちまたっていうよりラリー界って言った方が正確かもしれないけど(笑)。
だって、この映画が公開された当時のマサシさんは、某クリワンチームでまさに劇中で使用されている車種と同じST165セリカで全日本のチャンピオン争いをしてたわけだからねhappy01
つまり、言い換えればその当時では日本で最もST165を乗りこなしてるドライバーってことになる。
劇中では街中の交差点をドリフトして抜けてったり、雪道を爆走したりっていう映像が流れてるけど(劇中のドライバーは原田貴和子ね)「このキレ具合はどう見たってマサシさんだよな(笑)」って思ったものだbleah
で、その答えは…。
「え? そんなことないよ」
っていうあっさりした答え…。
なんだか、がっかりだ…。
こんなことなら夢を持ち続けるために、こんな質問しなけりゃ良かったよweep

もっとも、もしマサシさんが運転してたなら、もっと何台もセリカが必要だったかもしれないけどhappy02

だって、メジャーになる前のマサシさんのとある噂。
代行のバイトをしていて、お客に「できるだけ急いでくれ」って言われて「はいっ」と答えたマサシさん、もちろん全開で運転してったら、あまりの凄さにそのお客さんが「すまなかった、もういいからやめてくれ!」って懇願したとかしないとか…。

いや、あやかりたいもんですな(^^;

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2010年12月20日 (月)

初雪走り

先週末は今シーズン初の雪練に行ってきましたnoteup
ただ、舗装やダートの練習と違って、雪練の場合はコンディションが整わないとできません。
何しろ雪が降らないと走れませんからね。
なのでタイミングが大事です。

いくら平日に降ってもなかなか走りには行けません。
というのは原則として「1台で行ってはいけない」というセオリーがあるからです。
なぜなら、もし1台で行って何かトラブルが発生して動けなくなった場合、冬山の中では生死に関わることもあるからですwobbly
なので、オレは平日でも動ける仕事をしてますが、一緒に行くヤツらは大抵がサラリーマンというわけで、平日は行けないのでうまく週末に雪が降ってくれないと困るわけです。

で、今週はタイミング良く長野方面は週末に降るという予報。
結局、一緒に行けたヤツは1台だけでしたが、とりあえず確実性も含めていつもの白馬方面を走ってきました。
ただ、予報は土曜の夜に降るっていうんじゃなくて、土曜の夕方までが雪マーク。
最近は除雪能力が極端に上がっているので、ちょっとでも油断するとsign02 あっという間に路面から雪がなくなってしまいます。
なので、正直あまり期待していなかったんですが、とりあえず行ってみたくて出かけました。

まずは長野道・豊科インターで降りて大町に向かいますが、現地に着くと、麓の道路は案の定でした。
路面はおろか路肩にもほとんど雪がありませんhappy02

でも、平地に雪がなくても山にあることは少なくないので、ちょっとは期待を込めて現地に向かいます。

白馬に来る場合は、いつも走る基本メニューの道があります。
これは以前に松本在住の某全日本チャンピオンY選手が教えてくれたコースなんですが、現場近くに着くと、さすがに路肩には雪が出てきて、見た感じは5~10㎝ぐらい積もってる感じです。
「でもこれじゃぁ路面には全然ないだろうな」と思って最初の林道に入ると、さすがに除雪していないせいか路面には10~20㎝ぐらいの積雪sign03
1~2キロの短いコースでしたが、多少は走れました。
もっとも、まだ雪壁はほとんどない状態でしたので、100%全開ってわけにはいきませんでした。
本当はスパイクも持っていったんですが、とてもスパイクを履けるほどの積雪ではなかったので、仕方なく移動用のへなちょこ一般用スタッドレスで走りました
なのでモチベーションもあまり上がらなかったですねdown

で、数本往復すると飽きてきたので次ぎのコースへ。
でも、そちらは県道や国道で、生活道路にもなっているせいか除雪がバッチリ入っていて、路面は凍結しているものの、練習できるほどではありません。
なので再び移動。
ここは最終メニューコースでしたが、某メジャーなスキー場へ向かう道です。
でも、最も北にあるせいか、近づくに連れて多少路面に雪が乗ってくるようになりました。
相変わらず壁はありませんでしたが、とりあえずなんとか練習はできました。
でも、やっぱりスパイクを履くほどの積雪ではなく、何度が走ると下の舗装が見えてしまうぐらいでした。
P1000379
ここはそのスキー場の駐車場です。
奥に見えてるのはでっかいホテルです。
関係ありませんが、いつかああいうホテルに泊まってみたいものですhappy01
もちろんひとりじゃなくてですが(爆)。

で、路面を見ると分かるように、ワダチのあとも積雪量が少ないことを表しています。
まぁ5㎝ぐらいでしょうか。
まぁ一応練習コースは圧雪にはなっていたので、一緒に行ったランサー野郎は猿のように走りまくっていましたがcoldsweats01

そのランサー(エボ5です)の横にも乗りましたが、やっぱり4駆はいいですね~note
でも、そいつはことしからエボ5に乗り換えたので(以前はシビックでした)ランサーで雪は初です。
基本の姿勢変化はできるようですが、姿勢が変わってからアクセル全開のままドリフトをコントロールする走り方ができていません。
4駆はそういう走りが基本ですからね。
まだまだって感じでしたけど、テカテカの路面でもガンガン登っていくあのトラクションはやっぱり4駆って感じですね。
ただ、羨ましいと思う反面、あんなに速いのにあんなに大きくて重いクルマなんて、とても雪で全開したくないと思ってしまいました(笑)。

特に下りは…。

そう考えると、やっぱ「世界の新井」は凄いですshine
以前も何度か新井の林道走りの横に乗せてもらいましたが、まったく目が追いついていかないし、何をやってるのかさえ分からないぐらい速かったです。

まぁそんなことを考えてモチベーションが下がりながら、帰りは梓川SAで爆睡sleepy
起きたらすっかり明るくなっていて、すげーいい天気でした。
P1000381
今回もバックの白馬連山が眩しかったぜsun

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