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2011年1月

2011年1月27日 (木)

なぜだ?

今シーズンは各地で大雪の報道が多いこともあって、ほぼ毎週末は雪を走りに行っている。
年末の初走りはいつもの白馬方面だったけど、雪の量はイマイチhappy02
いつもの峠は路面ががっつり出てるし、走れたのは短い林道コースとメジャーなスキー場へのアクセス路だけだった。

そのあとも2010年最後の雪練納めってことで再び白馬方面へ。
ここでは久々にyokooに会う。
「最近、どーなのsign02
「いや~、ぼちぼちですよ」
みたいな会話をした。
「また復帰しないのsign02
と聞いたんだが、
「やるからにはトップ争いできる体制でやりたいけど、今はそんな体制は造れないから」
っていうことでラリー活動は休止中だとか。
う~ん…もったいないdown

で、そのあとの年末年始は先のブログにも書いた恒例の青森合宿。
あ~んど、その帰りに福島磐梯山方面。

翌週は再び白馬に挑戦。
だけど、やっぱりちょいと雪が少な目だったので戸隠方面にも遠征。
戸隠はさすがにそこそこいいコンディションで走れたし、野尻湖方面にも行ったけど、逆にスタックしそうなほどの積雪量でちょっと満足できた(っていうかスタックしてそのときはかなり悲壮感が漂ったんだがcoldsweats01)。

で、そのまた翌週は福島方面へ。
ただ、いつもの磐梯山方面じゃなくてちょっと南西の博士峠方面。
本当は雪が少なかったら良く行く大内宿方面に行くつもりだったけど、かなりいい感じの圧雪だったので、そのままそっち方面を走った。
本当は目当ての博士峠が冬季通行止めになっていて、そこでちょっとモチベーション下がっちまったんだが…。
だって、その博士峠ってライブカメラでも見ることができて、いつもちゃんと除雪されて、峠付近はいい感じの圧雪になってるんだよね。
なんで通行止めなのに除雪してるんだろうか…。

で、その翌週はいつもとは雰囲気を変える意味もあって湯沢方面に。
オレらはいつもこっち方面は行かないので、どこで走れるのかっていうのはさっぱり分からない。
でも、天気予報の降雪マップを見ると、いっつもこのあたりは雪が降っている。
それだけ降ってりゃ、とりあえずどこでも走れるだろ…ってことで、地図だけを見て「このあたりは走れるかな…」と予想して遠征した。
だけど、最初の目当ての峠は除雪も完璧でほとんど路面が出てる状態。
しかも、この日に限って雪が降らないどころかお月様まで出てるじゃないのbearing
この冬、ホントにオレらはついてない…。
でも、それで帰るのは悔しいので、もうちょっと奥に入っていって走れる場所を探してみる。
さすがに、そこまで行くとかなりいい感じの路面になってきたんだけど、今度は時間がなくなってきた。
もう明け方近いし、そろそろ除雪車も動き出す頃。
案の定、除雪車とも遭遇したこともあって、結局1往復しかできず。
その往復するのに引き返した地点がここ。
P1220001
路面もいい感じ。
当日はもしかして雪が少なかったらスパイクじゃ辛いと思ったのでラリスタを使ったんだけど、ラリスタでバッチリの積雪路面shine
壁もばっちりsign03
ヘタすると、今季で一番いい路面だったかもcoldsweats01

ただ、閉口したのが、その民家の多さ。
「あ、ここちょっと除雪されてるから入ってみようか」
と思って林道っぽい道に入っていくと…
最初はいい感じの路面なのに、必ず奥に民家がある。
まぁ民家があるから除雪されてるんだろうけど、さすがに民家があれば走れない。
いつもそんな感じだった。
逆に国道の方が余程民家もなくていい感じで走れそうだった。
「こんな山奥なのに…」
っていうところに突如として集落が現れる。
一体、そこに住んでる人たちって…

仕事、何してるんでしょう…

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2011年1月25日 (火)

青森合宿その3

青森合宿の最終メニューは福島での雪練だ。
合宿には参加できないけど、2日の夜なら参加できるっていうヤツらが東京から来て、そいつらに合流して会津磐梯山方面を走ろうっていうメニュー。
今回はサクセスメンバーのほかに、シャフトのチーム員も参加した。

シャフトと言えばモモさんだけど、なんと今回はそのモモさんも参加してくれた。
何でもことしは息子のダイちゃんがデミオで全日本JN2にフル参戦するってことで、そのデミオのテストも兼ねて参加してくれたみたいだ。
まぁクルマは「いちごデミオ」で有名な川名さんのだけど。

で、ダイちゃんも自分のGDBインプレッサで参加。
P1000398
ここに写ってるのはダイちゃんじゃなくてH田くんだけど、手前のGC8はH田くんのクルマ。

当日は郡山インターから会津に向かってちょっと走ったところにあるコンビニで待ち合わせ。
最初は母成グリーンラインを走りに行ったけど、やっぱり青森同様それほど雪が多くなくて、ところどころ路面が出てる状態だった。

次は磐梯山に向かって行って、グランデコまでの道も走った。
まぁ路面は出ないぐらいに雪は積もってたけど、完全にアイスバーンになってるところが多くて、スタッドレスじゃかなりリスキーだった。
ホテルの前あたりでみんなで溜まってバカ話してたら、モモさんが「ここ、やばいんじゃない?」ってことで速攻で移動。
いや、さすがモモさんですcoldsweats01

で、次はいつも行く欄峠に。
確かに路面は圧雪でいい感じだったけど、入った瞬間に誰かが走ったあとが…。

案の定、頂上まで行くと先客が…。
と思ったら、なんと先日のチャンピオンインタビューをしたばかりの全日本ダートラN2チャンピオンとPNチャンピオンじゃないの(笑)。
「じゃぁ頂上で二手に分かれて走ろう」
ってことになったんだけど、何回か走ってるうちにこっちも飽きてきて、モモさんが「向こうに頼んで全線走らせてもらおうよ」ってことに。

オレは地元の連中の機嫌を損ねるのは嫌だったので気が乗らなかったんだけど、そこはさすがにモモさん。
PNチャンピオンとも懇意のようで、全線で走らせてくれることになった。

で、ここでオレはモモさんの横に…。

実はオレはモモさんとはもう20年来の付き合いになるんだけど、雪道で横に乗せてもらうのは始めてだった。
いや~、さすがでしたsign03
姿勢変化も的確だし進入スピードも速いsign01
「これ、左足ブレーキですかsign02
って聞いたら
「うん、全部そうだよ」
っていう返事。
ちなみに息子のダイちゃんのインプレッサの横にも乗せてもらったんだけど、やっぱり全部左足ブレーキとのこと。
いや、蛙の子は蛙です(笑)。

もっとも、その後はいつも行く大内宿方面に行こうと思ったんだけど、先発隊に偵察に行ってらったら、やっぱり雪がないってことで諦め。

でも…
モモさんの横はマジで参考になったど~
happy01

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青森合宿その2

青森合宿で宿泊したのは、定宿としてるサンルート青森だ。
このホテル、通常はシングル1泊で6000円前後なんだけど、年末年始は3800円になる。
本当は去年までは1泊3000円だったんだが、もしかして新幹線が通じたので値上げしたのかもしれない。

それでも3800円は、この手のビジネスホテルとしては格安。
以前は青森健康ランドに泊まってたんだけど、あそこは1泊2500円。
確かにホテルよりは安いけど、タイヤなんかの搭載物は置いておけない(置いてもいいけど盗まれるかもしれないし)。
だけど、サンルートなら青空駐車場なので、駐車場の片隅にタイヤとか荷物を置いておくことができるし管理人さんもいる(もちろんホテルは承諾済み)。
これはデカイ。
健康ランドなら一旦入ったら出れないし、飲食物の持ち込みも不可なので、施設内の食堂を利用しなけりゃならず、もちろんちょっと高め。
だけどホテルなら出入りは自由だし、近くにはコンビニもガストもある。
飲食代を抑えることができるので、大きな差にはならないんじゃないかな。
それに、何と言っても個室でベッドでゆっくり就寝できるっていうのが最大のメリットだ。

ホテルはJR青森駅から徒歩5分ぐらい。
最近、青森駅は新青森駅ができたことで、それに対抗してちょっとリニューアルして、Aファクトリーとかっていうお土産を買ったり食事ができる施設ができたそうな。
P1000392
これがAファクトリーの外観。
後ろに見えてるのは青森ベイブリッジです。

ちなみにN●Sの直の後輩はJR東日本の職員で、まさにAファクトリーの同僚?ってことで、元旦の昼はそいつに案内してもらった。
ついでに昼飯を食うかってことで、その施設内にあるグリル番紅花(サフラン)で、十和田の地元グルメでオススメらしい「八甲田牛十和田バラ焼き定食」を注文する。
P1000390

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もちろん、夜の走りに備えてぐっすり寝なきゃいけないのでビールもcoldsweats01
でもまぁ、絶品っていうわけじゃなかったけど、まぁそれなりに美味しかった。
つーか、オレはグルメじゃないし(どこが八甲田牛なのか良く分からなかったし)、基本的に味音痴なのでとりあえずお腹が一杯になればそれでOKなのだconfident

で、ホテルは2日の午前中にチェックアウト。
ホテルの前にはちょうど話題になってる青森のソウルフード「味噌カレー牛乳ラーメン」の店がある。
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オレはこれまで、かたくなに「そんなもん、食えるか」ってことで食べに行ったことはなかったんだけど、後輩が「ねぇ食いに行きましょうよ」って盛んに誘うので、オレも怖いモノ見たさsign02で、ついに食いに行く決心をした。
ところが…。

ガラガラっと店の引き戸を開けると…。
すげー行列sign01

オレはどんなにうまいって言われるものでも、並んでまで食う気にはならないので、これは速攻でパスsign03
まぁ食わないで良かったかな(笑)。
地元のラリー屋で最近注目されてる若手ラリードライバーのユウキも
「あんなもん食うから青森県人がバカにされるんですよ」
って言ってたし(爆)。
まぁいつかは食ってみようと思うけど…。
それでもあんなに客が並んでるとは思わなかった。
やっぱりテレビの影響ってスゲー。

ちなみに並ぶのは嫌なので、初詣もしなかった。
P1000394
これはホテルの近くにあった何とかって言う神社なんだけど、初詣に行こうと思ったらスゲー人。
お賽銭をあげるまでスゲー並んでるじゃねーの。
なので、即座に「やめっ」となった。

で、その後はすぐに高速に乗って福島へ。
つづく。

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青森合宿その1

年末年始は恒例の青森合宿に行ってきた。
ことしはラニーニャ現象とかで(定かではないが)冬は寒くなるっていう予報。
実際に山陰地方は大雪で何台も国道に閉じこめられたとかっていうニュースも報道されてるし、かなり期待して青森に向かった。

いつも30日の夜から1日の夜まで走って、その後は帰りの2日の夜に福島方面を走って帰るのが基本メニュー。
年末はN●S恒例の餅つき大会があったため、それが終わってから7~8時頃に出発して下道で青森まで向かうつもりだった。
ことしはチームN●Sの後輩マーチと2台で参加することになっていたんだが、その後輩から、そのまた後輩の自動車部のヤツに雪道走りを体験させたいので乗せてってくれっていうので、そいつと京王線の芦花公園駅で待ち合わせする。

ところが、急に当日になって「すいません、バイトで出られるのが夜中になっちゃうんですけど…」なんていう電話がかかってきやがったangry
おいおい…早めに出るっていうのは事前に言っておいたろ?
いきなり初対面(っていうか電話で話すのも初めて)のヤツに怒鳴りつけるわけもいかず(笑)、とりあえず直の後輩に電話して「一体、どーなってんだよ」と事情を説明。
別に遅く出るのはいいんだけど、遅いと30日の夜の走りに間に合わなくなる。
だって青森の地元のラリー屋と待ち合わせしてるからね。

で、その学生はあとからbullettrainで向かうって言ってるみたいだけど、だったら高速代を出せばオレが乗せていった方が安上がりだろ、ということになった。
で、結局夜の11時ごろに待ち合わせして合流。

ちなみに余談だが、あとでサクセスの仲間にこの話しをしたら、
「え、学生に高速代出させたんですかsign02
「おとなげないですね~」
とか言われたけど、こっちだって1円を節約してラリーやってる身。
「いやいや、こういうオトナのルールってヤツを教えておかないとな、がははは」
などと言ってやった。
実際、高速代は深夜割引で、しかも那須あたりから乗ったので5000円程度だったけど、金額の問題じゃない。
これから社会人になるんだから、そういういい加減なことをやってると、それなりのペナルティがあるんだぞっていう教訓のつもりだったわけだcoldsweats01

直の後輩も「後輩がご迷惑かけて申し訳ありませんでした…」と平謝りだったけど、最近の学生はそんな感じなんだろうか…。

ま、そんなことはどうでもいいんだが、そんなこんながあり青森には無事に30日の午後早めには到着。
で、さっそくその夜から走りに行った。
ところが…。

なんと思ったほど雪がないcrying
まったくないわけじゃないけど、例年よりも少ないぐらいで、八甲田もところどころ路面が見えてるぐらい。
今は酸ヶ湯あたりも日本一ぐらい積もってるみたいだし、確かに路肩は凄い雪壁だった。
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これは青森市内のホームセンターの駐車場だけど、除雪された雪が山になってますcoldsweats01
それぐらいたくさん雪が降ったみたい…。

だけど、年末はたまたま降らなかったみたいで、路面にはそれほど雪が乗ってない状態。
一応、地元のラリー屋とは無事に合流できて、八甲田の黒石側を案内してもらったけど、やっぱり例年よりはちょっと少ない感じだ。
雪も降ってなかったし。
晦日の昼間なんて市内は雨が降ってたしねwobblyP1000396

市内もいつもだったら圧雪になってるのに、こんな感じ。

それでもまぁさすが青森っていう感じで、なんとか練習はできた。

で、問題だったのは晦日の晩。
夕方にこれまた恒例の酸ヶ湯温泉に行こうぜってことになったんだが…。
なんと、八甲田を上り始めたら凄い降雪。
最初は転がし用のスタッドレスで走ってたんだけど、スタックしそうだったので急きょスパイクに交換。
P1000386
これは交換してるところだけど、このときはまぁちょっと雪が多いかなっていう状況。
だけど、このあとに悲惨なことになるとはまったく想像できず…。

たぶん積雪は最初は15~20㎝ぐらいだと思うんだけど、どんどん登っていくうちにどんどん積雪が増えていくじゃないの。
結局、酸ヶ湯温泉まであと100~200メートルっていうところで完全スタック。
押したり引いたり、いろいろ試したんだけど、どうにもならず(泣)。
で、後ろから来た除雪車の人に助けてもらうことに…。

除雪車が通ったあとの路面になんとか押してもらって出る。
P1000387
ちょっと良く分からないけど、ロータリーの除雪車です。
いや、さすがに除雪車って凄いlovely

でも、そんなこんなでもうあたりは真っ暗。
時間的には5時半ぐらいだったけど、宿泊しない客が温泉に入れるのは6時まで。
結局、無理して温泉に入っても帰りにまたスタックするかもしれないし、とりあえず帰ろうってことで泣く泣く引き返した。
さらに、何とか山から下ってきて、麓の温泉に入ろうと思ったら、そこも晦日は7時まで。
もう時間切れってことでやっぱりそこでも入れずcrying

晦日は毎年地元のラリー屋も「飲み」があるみたいで走りには来ないので、本当は八甲田から降りたあとはマーチ2台で市街地近くのスポットに走りに行こうと思ったんだが、当日は打って変わって激しい降りだし、もしさっきみたいにスタックしたマーチ2台じゃどうにもならない。
4駆がいればいいんだけど…ということで、泣く泣くあきらめてホテルに帰還。
そのままふて寝するつもりだったけど、体力的には十分余ってる。
で、「じゃ、飲みにいかね?」ってことでホテル近くの居酒屋にhappy01
たまには若いラリー屋と話をするのも悪くない。
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右が直の後輩で、左がその後輩でオレが乗せてきた学生。
本当はもうひとりオレの横に学生がいるので4人で飲んだ。
まぁラリー談義っていうのは尽きないもので、結局年越しもここで迎えることに(笑)。
でも、楽しかったのは確かだった。

ただ、このオレが乗せてきたが学生、練習し始めた最初は「すげー」とか「楽しいっすね」とか言ってたんだが、そのうち無口に…。

なんと車酔いしたようだsad

おいおい、おまえドリフトやりたいんじゃなかったのかsign02
まぁオレもナビをやると酔っちゃうんだけど、別に練習で助手席に乗ってるだけで酔ったことはない。
そんなんでドリフトできるのかsign02
何だかなぁ~…。
やっぱりそれも最近の学生なのかな…。

で、1日の夜は再び地元のラリー屋と走ったけど、前日の大雪が嘘のようにやっぱりそれほど雪は多くなく…。
もちろんそれなりに練習はできたけど…。
ニュースじゃやっぱり各地で大雪の報道が…。

一体、日本の天気、どーなってんの?

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2011年1月11日 (火)

なぜか会ってしまう(笑)

年末には某P●誌の取材で東北巡業をしてきた。
最初は福島で某全日本ダートラN2チャンピオン(バレバレ?)のチャンピオンインタビューに、仙台では東北地区のシリーズ表彰式の取材。
さらにその後は八戸まで行って某全日本ダートラSC1クラスで活躍するEK乗りのセッティング取材という盛りだくさんのメニュー(^^;
確かにタイスケ的には大変だったけど、それなりに収穫もあったし面白い取材ができた。
自分のノウハウの吸収もできたし、まぁ良かったと言えるだろう。

宿泊は仙台市内だったんだけど、当日はたまたま仙台のイルミネーションの何だかっていうイベントをやっていて

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すげー綺麗だったし。

ただ、面白かったのはそのあと。

取材の2週間後に毎年恒例の青森合宿をしたんだけど、その帰りの新年2日に会津方面を走ってきた。
そしたら、某峠でその福島の某N2チャンピオンに会ってしまった。
「あれ? こんなとこで何やってるの?」(オレ)
「そっちこそ何やってるんスか(笑)」(某チャンプ)
っていう具合だ。

オレは練習車のマーチ(外観はいたって普通)で行ったため、最初は
「何でこんなところに代行のクルマが来るのかなぁ~って思いましたよ(笑)」
だと(爆)。
う~む、代行と間違われたのは初めてだ。
でも、雪練のときはランプポッドを外してるし(以前に装着したまま練習してて、雪壁にささってポッドが外れ、その直後に除雪車が跡形もなく除去してしまったため、雪練の際はランプポッドは必ず外すようにしているのだ)、確かにフツーのマーチだと思われても仕方ない。

でも、それよりもっと驚いたのは、またその1週間後の丸和での取材。
某チームがドライバーオーディションを実施していたんだけど、そこに例の某チャンプが現れたわけだ(笑)。

「また会いましたね(笑)」(某チャンプ)
「またかよ(笑)」(オレ)
ここまで来ると、何だか運命を感じてしまう(爆)。

まぁラリー屋っていうのは、普段はまったく会わないけど、山に行くと良く会うっていうことは良くあるハナシ。
この某チャンプも福島在住だけに、普段はまったく会うことはない。
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これは某チャンプの経営するガレージから見た磐梯山方面の風景。
ちなみに、良く分からないかもしれないけど、遠くに見える山の中腹には、福島でも有名なS田自動車っていうガレージも見えています。

その某チャンプ、雪の某峠で会ったときはノーマルのストーリアで来ていた。
昨年は最後の最後でストーリアを転倒させていたので、またそのストーリアで参戦するのかと思い
「あれ? また今シーズンはそれでやるの?」
と聞いたんだが、
「いや、これはたまたま程度のいい中古車を見つけたので買っただけで、ダートラはこれじゃやりません」
とのこと。

取材のときも聞いたけど、本人としてはいずれはランサーに乗りたいらしい。
まぁ頑張ってもらいたいものだが…。

そりゃ速いし格好いいんだろうけど、あんな重くてランニングコストもかかるクルマじゃ、プライベーターじゃ維持できねーよ。
テクニックだって、ハンパじゃまったくコントロールできねーし。
だから若いヤツが操れなくてすぐにやめちまう。
だったらもっと小さいFFとかで長く続ける方が懸命だと思うけどなー。
少なくともオレはそんなに魅力は感じねーが。
いや、大きなお世話ですがね(笑)。

みんな乗りたがるけど…
ランサーってそんなにいいんかな?(爆)

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