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2011年7月

2011年7月31日 (日)

懐かしかった…

昨日は長野県シリーズのはと車ラリーの取材に行ってきた。
まぁ取材は無事に終了(1日中雨だったけど…)。
2010JN3チャンプひできんぐと「要修業」林道取材もできたし、フレッシュなラリー屋なんかとも話ができた。
競技長をやっていた元全日本ラリードライバーあーんど元全日本ダートトライアラーのHくんとも久々に会えたし、Hくんのグラベル林道での激走も見れた(まぁ競技長が先行車っつーのもなんだ、あれかって思うけど、まぁいいか(笑))。
しかもラリー自体も、とても県戦とは思えない充実した企画が満載で、ヘタな全日本戦よりよっぽど楽しかったかもしれない???

中でも興味津々だったのが、ターマックの林道SSでのドリフトくんたちのデモラン。
林道自体は1.2車線ぐらいの狭い林道だったし、ラリー屋から見ても「ドリフトするにはちょっと細くね?」っていう道幅だったんだけど…
http://www.youtube.com/watch?v=wvsrOlPFx6s
いやぁさすがでした。
まさかここまで横にできるとは思わなかった。
確かにタイム的にはそれほどでもないのかもしれないけど、これだけ狭い林道で真横にできるコントロール技術が凄い。
これは競技の最後の最後でやった企画だけど、ちょうど雨もやんで晴れてきたし、サイコーの演出だった。
そこでふと思ったのは「彼らもラリーやればいいのに…」だったけどね(汗)。
(こういうヤツらが本気でラリーやったら負けちゃうんじゃね?)

さらに、その場で実況中継していたアナと一緒にマイクを握っていたのがひできんぐで
「いやぁマイク握ったのは十数年ぶりなので…」
なんて言いながら、その饒舌ぶりの凄かったこと(笑)。
一緒にギャラリーしていたひできんぐの嫁さんも
「あんな上から目線なこと言って…恥ずかし…」
なんて言ってたけど、そんなことはないぞ、すげー楽しかったぞ→ひできんぐ
ひできんぐの隠れた才能も見いだしてしまったような気がしたけどね(爆)。

で、サービス地点では、オレの目を釘付けにしてしまったのがこのサービスカー。
P1000457
言うまでもなく今は亡き某D●Sのサービスカー。
このチームには94~97年の4年間お世話になったこともあるし、初めて全日本ラリーのチャンピオンを獲らせてもらったチームでもある(2駆部門だったけど)。
その意味では、このカラーリングを見ると、自分にとっては非常に感慨深いモノがある。
しかも、競技車の中にはストーリアのH塚がハンドルを握っていた元本番車がいたり、ミラのワークスカラーを施したレプリカもいたりして、スゲー懐かしかった。
でも、もっと懐かしかったのが、このチームのチーフメカをしていた某Aさん。

当日は、なんとサービスメカとして現地に来ていたんだけど、この人、池袋のど真ん中を肩で風切って歩けるという、普通の人間として見ても数少ないこぇー人(爆)。
何でも、高校生の頃は893さんの事務所に連れて行かれたダチを助けに殴り込みしたっていう逸話を持ってるぐらいの人で…。
背丈はそれほどでもないんだけど、ラグビーをやっていたっていうことで、そのがたいの強さはハンパじゃない。
面と向かって逆らうことなんてぜってーできない人なのだ(汗)。
久しぶりに会ったけど、やっぱりその迫力はそのまんまだった。
「あ、えっと、お久しぶりっス」
「おう、元気でやってっか?」
「あ、えぇ、まぁ…」
と、この人の前に出ると、いつまで経ってもしどろもどろになってしまう(笑)。

でも、それだけに実際にはスゲー義理人情に厚い人で、人が困ってるときに手助けしてくれるいろんな逸話を持ってる人でもある。
今は佐久市に単身赴任? でガレージを開いているそうだけど、
「ダイハツ車なら全然分かるんだけどよ、ランサーって勝手が違うからよ、おい、ここどーなってんだってH塚とかいろんなヤツに電話で聞きまくりよ、がはは」
なんてのたまっていた(笑)。
つーか、Aさんがひたいにシワ寄せてランサーいじってる姿が想像できないんですけど(爆)。

いや~、やっぱラリーっていいっスね。
細く長く、いつまでも続けたいものです。

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2011年7月26日 (火)

オレってやっぱり疫病神なのかな…

この土日は全日本ジムカーナのSUGOラウンドの取材に行って来た。
まぁ取材は無事に終了。
自分的にはことし2回目となったPN2クラス成立は嬉しかった。
このクラスは、何と言ってもZ34が参加するクラスだからだ。
今回は原発の緊急避難区域に指定されている地区から参加してくれた東北N4チャンプS選手がZ34で出てきてくれて、名阪ラウンドに出てた某日産社員さんのZ34と合わせて2台のZがエントリー。
結果は某日産社員さんがブッちぎりの優勝で、トップ3もすべてZ34という快挙? を成し遂げてくれた。
名阪ラウンドに続いてまやもや日産車が優勝。
いや、個人的にも嬉しかったな。

だけど…

オレってやっぱ疫病神なのか?
なんて思う出来事もあった…。

確かに昔はうちのラリーチーム内でもそう言われていたこともある(汗)。
「おい、横に乗せろ」
「え~っ? 100円さん乗せるとササるから嫌ですよ」
「バカ野郎! 人を疫病神みないなこと言うな」
「だってぇ…みんなそれで酷い目に遭ってるじゃないスか」
「そういうこと言ってるからオメーは速くならねーんだ」
「でもぉ…怖いっす」
「せっかくオマエの成長ぶりを見てやろうって言ってるのになんだと?」
「別に100円さんに見てもらわなくても…」
「誰が乗ったって自分の走りしてりゃいいんだよ」
「いや、そんなことないっス。絶対ササります」
「あーそうかよ、どうせオレは疫病神だよ、その代わり金輪際オメーのことは知らねーからなっ!」
「わ…分かりましたよぉ(泣)。ただし、あまり横で大声出さないでくださいよ?」
「るせー。そんなの知ったことかっ!」
で、クラッシュ…っつーことは確かにあった(爆)。

もちろん、オレを乗せたからって絶対にササることはないんだけど、ササる確率は確かに多いような気がする。

もちろん、誰かみたいに(A東だな)オレが勝手にサイドを引いちゃうとか、そういうことはないんだけど、
「よっしゃー! 全開! そこだっ! 踏めーっ!」
なんて叫んでるもんだから、本人もその気になって踏んでしまい、自分の限界を超えてコースアウト…っていうことはあったかもしれない???
だけど、それぐらい自分でコントロールできなきゃラリーなんてできないっしょ(爆)。

もっとも、横に乗ってて勝手にコースアウトされても、逆にこっちもトラウマになっちまう(笑)。
いい迷惑なのはこっちなんだけど…(爆)。
どいつもこいつも、オレの「愛のムチ」が分かってねーんだよな(泣)。

まぁそんなことはいいとして、今回の全日本ジムカーナじゃN2クラスに参戦している元N1チャンプの某A山くんに、まさにオレの疫病神を背負わせてしまったな…という出来事が起きてしまった。

これまで、A山くんが好成績を収めた大会には、大抵オレは現場にいない。
今まで彼が勝ったときに取材できたのは、07年にN1クラスでチャンピオンを獲ったときと、ことしの名阪でN2優勝を果たしたときだけかもしれない。
もちろん、たまたまたかもしれないんだけど、A山くんが勝つときって取材に行かない九州ラウンドだったりするわけ。
「100円さんが来ない方が成績いいんですよね(笑)」
とは本人の弁なんだけど、正直自分としてもその点に関しては否定しない(汗)。

ことしの名阪では取材に行ったのに優勝したから、
「おっ、もしかして今までのジンクスはなくなったのか?」
って思って、少しはホッとしていた。
やっぱり今までの成績を見ると、どうしてもオレが関係していると思えて仕方がないんだよね(爆)。

で、今回のSUGOでは…。

現地に到着したのは土曜日の公開練習の1本目が終了したぐらい。
そのときのA山くんはN2クラス2位のタイムをマークしていた。
「おー、やるじゃん!」
「いやぁ、100円さんがいなかったからですかね(笑)。いやいや、冗談ですよ。そんな甘くはないと思いますけど頑張りますよ。100円さんがいるときにまた勝ちたいですからね(笑)」
「まさかオレが来たからこのままどんどん順位が下がったりしてね(笑)」
「そんなことないっしょ、あははは」
なんて軽口を叩いていたんだが…まさかそれが本当になるとは…。

A山くんの公開練習の2本目は4位。
そのときは
「はは、まぁ明日の決勝は頑張りますよ」
なんて言っていたんだが…。

決勝はまさにジムカーナ日和のピーカン。
またまた日焼けしてしまったけど、湿度が低かったせいかそれほど暑さは感じなくて、意外に気持ちいい陽気だった。
だけどA山くんは…。

決勝の1本目は6位。
「ありゃ、本当に順位がどんどん下がってきちゃったね」
「い、いや、2本目は頑張りますよ。まぁ見ていてください」
なんて言ってたんだけど…。

何と決勝の2本目は8位で惨敗。
なんとオレが来てから2→4→6→8位と徐々に順位が下がってしまった。
もうこうなってくると神がかり的なものを感じてしまう。
「残念だったね」
「は、はぁ…」
「まさか本当にオレが来たからダメだったのかな…」
「い、いや、そんなことは…」
「もうオレが来ない方がいいのかな」
「そ、そんなことはないすよ。ぜひもっと来てくださいよ」
なんて言ってたけど、目が笑ってなかったもんな(汗)。

う~む…次回は何としてもオレが取材に行ったときに勝ってもらいたいもんですが…。
やっぱりオレって疫病神なのか?
疫病の強さが強すぎて、それが自分にも降りかかってきてるんだろうか…(爆)。

A山くん、
頼むからオレがいるときにまた勝ってくれ(泣)。

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2011年7月15日 (金)

スゲー追い上げ

今回ハイランドに出場した。
と言っても、ドライバーではなくコドラ。

まぁいろいろ紆余曲折あってコドラで出ることになったんだけど、やっぱりほかのドライバー連中が楽しく走ってるところを、競技中にしかも助手席から見ていると、さすがに心が折れそうになった(泣)。
しかも自分は完全に車酔いするたちだし…。
ただ、ことしは充電中と決めているし、現実的に考えてもドライバーで出る予算もない。
そればっかりは仕方ないし、コドラ役をやると決めたからには一生懸命やったつもりだ。
もっとも、やる気が結果に結びつかないのはこの世界の常識だけどね(爆)。

とりあえず、全日本ラリーの現場に行くのもことしは初めてだったし、まぁみんなと軽く挨拶を交わす。
「あれ? 今日は取材?」
「い、いや、ナビで出てるんだよ」
「へぇ? 出てるんだ…って、ナビできるの?」
何て言う会話は、知り合いのラリー屋にはほとんど言われたな(笑)。
ま、予想してたけど(爆)。

でも、そんなのはまだいい方で、追い上げをやっていた某ベテランナビのS久間さんには
「ドライバーとしてもへっぽこなのに、ナビなんかやったらもっとへっぽこになるだろ」
なんて言われる始末。
確かにそのとおりでございます…。

でも、今回で最も緊張したのはレキのときかもしれない。
自分たちのクルーはドライバーもターマックラリーは初めてだし、自分も全日本のコドラはまったく初めて。
きっとレキでペースノートを作る早さは超遅いはず。
つーか、遅くなる自信がある(笑)。
なので、ドライバーの小野さんとも相談して、一番最後の方で行こうということになった。

レキのときは実は完全二日酔い状態で(汗)、埼玉ラリー部会長でもあり某テレビスターのナビで有名なA東にも
「うわっ、酒くせっ」
なんて言われてしまった。
前日の晩には、高山の地酒で17度だか18度の日本酒をガブ飲みしてしまったんだから当たり前か…。

だけどレキが始まると、そんなことはどうでもいいぐらい緊張してしまった。
つーのも、一番最後に走ってくる人たちのメンツが凄かったからだ。

前出のS久間さんが追い上げをやってたんだけど
「おまえたちが最後に走れ。そしたら分かりやすいから」
ってことで、もちろん二つ返事で最後尾を選択。
特に何も考えずに気軽に引き受けてしまったけど、案の定自分たちは途中でコーナーを確認するために何度もコース上で停止。
その意味じゃ最後尾っていうのは後ろの競技車を気にしなくていいのでラッキーだったんだけど、実はその後ろから追い上げ車が来るってことを忘れていた…。

まずMCSCの親分である平さんがGC8の運転手で追い上げてきて、さらにその後ろには今回00カーを務める天下の優勝請負人、A部美津雄さんが息子さんのGDBで。
そのナビはS久間さんが担当してるし、その後ろからは引き上げ隊としてCROの黒田さんと中原さんもついてくるわけ。

彼らのプレッシャーと言ったら凄かった(汗)。
何せ自分にとってはラリーを始めたときに全日本のトップ争いをしていたマジで雲の上の人たちばかり。
こっちがコーナー立ち上がりで「今のコーナーっていくつにする?」みたいな話を停まってしてると、御大たちがズラッと後ろに並んでしまい、
「何で停まってるんだよ」
っていう無言のプレッシャーがひしひしと伝わってくる。

スタート前に時間待ちをしてると、そういう大先輩たちが続々と降りてきて談笑しているし、いやぁ壮観でした(爆)。
もちろん、我がチームN●Sの御大もサービスに来てくれて、サービス地点ではそういう方々たちと昔話に華を咲かせていたけど、とても混じる雰囲気じゃなかったです…。

でも、ラリー中には九州からJN2にスイフトで参戦しているN西さんと「オレ、九州のB型やけん(笑)」という話で盛り上がった。
JN3にS2000で参戦して今回2位になったT井も九州人のB型らしい(爆)。
重量検査では重量計を吹っ飛ばしてたけど(笑)「九州のB型」発言にはフェイスブックで相当抗議をしたとか。
でも、もしかして九州人ってB型が多いのか?
だからどうだってことはないんですけどね(汗)。

自分たちは今回JN1が不成立になったことでJN2に組み込まれたんだけど、トップ争いをしていたオレンジヴィッツのK名くんの速さには脱帽したし、久々にJN2チャンプのA野くんにも会えた。
ほかにもたくさんのラリー屋と話ができて、自分としては「あぁやっぱりラリーっていいなぁ」を痛感した次第。

ちなみにチラッと見たんだけど、いつもヘルプサービスしてくれてるO先生。
現場に足グルマのいかにも速そうなメルセデス(車種は分からず)で来てたんだけど、なんと履いてるタイヤがSタイヤ。
いや、Sタイヤ履いてるメルセデスなんて初めて見た(笑)。
ああいうクルマとドライバーに追いかけられたらぜってー逃げ切れないだろうな(爆)。

とりあえず今回のラリーで分かったことがある。
やっぱりオレはナビには向いてないってことだ(汗)。
え? ドライバーにも向いてねーだろって?

それは言わないでください…

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2011年7月 6日 (水)

いや、辛いっすね

ついに我が家にも地デジ化の波が訪れた。

アナログテレビしかない我が家では、アナログ放送が終了するとテレビが見れなくなってしまう。
この歳になってこんなこと言うのも何だけど(爆)「テレビっ子」の自分としては、テレビが見れなくなるのは最悪の事態だ(笑)。
それだけは何としても阻止しなければいけない。
つまり、地デジ対応テレビを導入しなければいけないということだ。

ただ、ビンボーなオレとしてはそうそう地デジ対応テレビなんて購入できない。
今まで使ってるテレビだって、ヤフオクで購入した格安の14インチのテレビデオ(笑)。
基本的にテレビ画像にクオリティは求めていないので、別にこのままでもいいんだけど、何が何でも地デジ対応テレビの入手は必要になる。

そう考えると、オレと同じ苦労してる人って多いと思うんだよなー。
たかがテレビだけど、ほんの少しのお金だって余計なことに使いたくないって人って多いと思うんだよね。
確かにデジタル放送のメリットは多いかもしれないけど、国民に負担をかけてまでやる必要があるんだろうか…。

ま、そんなことはどうでもいいし、もう決まったことなので仕方ない。
で、我が家でも地デジテレビを購入することに決定。
本当は中古でもいいし、格安の地デジチューナーだけを購入してもいいんだけど、ニュースでも報道されていたように、今は液晶テレビの価格がかなり下がっているようだ。
だったらこの際新品でもいいんじゃないかって思うようになった。

で、いろいろ人に聞いてみると某ネットショップがかなり安いとのこと。
某有名大型家電ショップに行って価格を比べると、確かに安い。
同じ製品が4000~5000円も安かった。

我が家ではこれまで14インチだったということでも分かるように、スペース的に大きなテレビは置くことができない。
なので某大手メーカーの液晶16インチテレビにしようかと思ったんだけど、ほかのサイズも調べてみたら、なんと19インチの方が4000円も安い2万2000円程度!
普通なら画面が大きくなるほど値段も上がると思っていたので、これにはかなり驚いた。
もしかしたら、19インチは需要が多いけど16インチはそれほどでもないから生産数も少なくて高いのかもしれない。
まぁ理由なんてどうでもいいけど、これは見逃すわけにはいかないっしょ。
というわけで19インチの地デジテレビの購入に踏み切った。

で、めでたく家のテレビは地デジ化完了。
いや、新品のテレビなんて買ったの何年ぶりだろう(爆)。
しかも画像もすげー綺麗。
画像にクオリティは求めていないとは言え、実際に綺麗な画面を見てみるとやっぱりいい。
かなり嬉しかった。

だけど、まだ問題は残っている。
カーナビのテレビがまだアナログしか見れない。
これも相当迷ったんだけど、カーナビ本体を買い換えると、新品はもちろん中古でも相当な資金が必要になる。
だったら、地デジチューナーだけを購入してVTRモードで見れば地デジが見れる。
本体を購入するよりチューナーだけの方がはるかに出費は少なくて済むだろうという目論見だ。
本体を交換するのも配線やら何やらをやり直さなきゃいけないから面倒だしね。

で、これまたいろいろネットショップで調べると、ワンセグだけのチューナーなら4~5000円で販売されているので、これはかなりそそられたんだけど、ワンセグとフルセグを受信できるチューナーが1万円程度で販売されている。
どうせならフルセグも見てみたい。
詳細を見るとアジアの某国製となっていて、信頼性という点では少々気になったけど、この際背に腹は代えられない。
こちらも清水の舞台から飛び降りた気で購入することに(汗)。

最初は受信感度も大して期待していなかったけど、意外にちゃんと受信してくれる。
確かにアナログ放送では多少電波状況が悪くなっても、画面はちらついても音声はちゃんと流れてくれた。
デジタル放送では電波が途切れると音声もスパッと途切れてしまうのはちょっと気になるけど、別にどうしても放送をかっちり見たいっていうわけでもないので問題はなし。
それに、多少郊外に出かけても、アナログ放送だったら音声だけが聞こえて、画面はザーッとチラついてほとんど見れなかったのが、デジタルだとたまに途切れるけど意外にちゃんと受信してくれることも分かった。

でも、トータルすればかなりの出費になってしまった…。

どうでもいいハナシだけど、昨年は独りになったときにサクセスの後輩からもらった年季の入った冷蔵庫がついにダウンしたので仕方なく新品を購入。
さらに先日はもう何年使ってるか忘れたぐらい古い洗濯機もあの世行きとなったので、やっぱり泣く泣く新品を購入。
このところ我が家の家電は次々に寿命が来ている。
ことしはせっかくラリーを休んで充電しようと思ってるのに、なかなかサイフの蓄電容量が増えていかない(泣)。
これからは、禁断の節約生活をどれだけ実践できるかが勝負かもしれない。
高速1000円も終わっちゃったから、また怒濤の下道アタックを再開しなきゃいけないし…。

いや、地デジ化、辛いっす・・・

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