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2012年4月

2012年4月28日 (土)

スゲー根性だ(笑)

昨日、打ち合わせである編集部に行った。
まぁ打ち合わせは無事に終了。

で、ふと編集担当の机の上を見るとこんなものが…
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おぉっsign03
こっ、これはジョージアのコーヒーについてくるおまけじゃねーのsign01
ヨーロピアンというコーヒーを買うと、鈴鹿サーキットのコースとプルバックカーがおまけについてるっていうヤツで、マシンは全8種類。
コースをそろえるのも8種類ってことで、コースを完成させるのもかなり大変かと思うのだが…。
なっ、なんとっsign03全部そろっている…。

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これが全景です。

いやぁこれだけ集めるのってムチャクチャ大変だと思うんだが…。
ふと、机の脇を見ると…

ジョージアの缶が山積みになっていた(笑)。
編集担当いわく
「当分、ジョージア漬けです(泣)」
なんて言っていたが…。

果たしてそこまで気合いを入れて集める価値があるものなのかどうかは微妙なところ。
でも、きっとそういうヤツがいるからコーヒーも売れるのかもしれない(笑)。
こういう企画を考えるヤツらも、そう思ってやるんだろうからね。

ま、それがいいか悪いかは別にして、それぐらいの気合いは見習わなきゃいけないと思ったね(爆)。
ラリーだって同じ。
どうも最近は簡単に諦める若い連中が多すぎる。
(もっとも、ラリーをやるっていう若い連中も激減してるんだけど…)
最初はダメだと思っても、長く続けてりゃきっといつかはうまくなるもんだ。
それはラリーだけじゃなくて仕事とか学問にも言えることだと思うけどね。
特に、良く言われる「ゆとり世代」の連中ってのはそれが言えると思う。

どうやらうちの次女(もちろん完全なゆとり世代)も、最近男と別れたらしい。
結構がっつりつき合ってたみたいなのに…。
もちろん、オレとしては「ざまーみやがれ」って感じなんだが…。
当然、ヤローの方もゆとり世代なんだけど、なんかこう、もっと根性見せられんものかな。

どうやら長女の方はオレがあまりにも「彼氏と山で勝負させろ」と言うので、彼氏も作りたくなくなってしまったようだ(汗)。
まさか次女もそうなるんじゃねーだろうな。
でも、次に彼氏ができたら…
山で勝負させろよsign03
ただしFFを使ったダートの下りでねcoldsweats01

もちろん、
ラリー経験者お断りです(爆)

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2012年4月24日 (火)

おーっ懐かしいぜ

最近はトヨタとスバルから発売された某FRマシンがえらく注目されてますが…。
全日本ジムカーナの第2戦でも大活躍だったし。

でも、オレ的にはトヨタと言ったらやっぱりこのクルマが最高だったと思う(爆)。
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これは先日開催された全日本ラリー開幕戦に併催されたツーリストトロフィーに参加してきたEP71スターレット。
当時、一世を風靡したスーパーRAPのホイールが泣かせます(笑)。

このラリーは、いわゆるクラシックカーラリーで、27レビンやA73ランサー、510ブルーバードや310サニー、そ、そ、そしてなんと! あのトヨタ2000GTなんていうお宝も参加していた。
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いやぁ動いてるモノホンを見たの始めたなのでかなりカンドーしました。
その前にいる310サニーも懐かしい。
でも、やっぱりラリーと言ったらこのクルマでしょう。
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おー、今にも綾部さんが降りてきそうだ(笑)。

確かに全日本ラリーも気になったけど、オレとかサクセスのモロちゃんとかは、こっちのクルマたちにどきどきモノだった(笑)。
特にEP71はオレらがビギナー時代の「オレらを鍛えに鍛えてくれたマシン」だしね。

当時はEP71が登場するまで、1300CC以下のAクラスはKP61が主流で、オレはN10やN12パルサーに乗っていたけど、まぁKPとはどっこいどっこいの性能で、どっちも今のKカーより性能は低かったかもしれない…っていうぐらいのクルマ。
EP71は国産で初の3バルブエンジンが採用されて、今から考えればまったく大した性能じゃないんだけど(笑)、当時の1300マシンとしては飛び抜けた性能だったわけ。
なので、あっという間にAクラスはEP71のワンメイクになってしまった。

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この12バルブEFIっていうステッカーが泣かせる(笑)。

かくいうオレもパルサーからEP71に乗り換えたひとり。
某日産ディーラーに勤めてたんだけど、そんなの関係ないって思えるほどEP71は速かったわけ。
だってこのクルマ乗らないと勝負にならないんだもん(笑)。

最初に乗ったときは感動したな。
「おーっ、チョーはえ~」とか
「うおっ、目が追いついていかねーよ」
なんて騒いでいた記憶がある(もっとも、当時はチョーなんて言わなかったと思うけど)。

CMのキャッチフレーズも「かっ飛びスターレット」とかっていうヤツだったと思うけど、何しろ走りの良さを強調するクルマだった。
まぁあの頃の国産車は、みんな動力性能を高める競争をしてるぐらいの時代だったしね。今のクルマから考えると羨ましい限りだけど。

でも、EP71はコンパクトなボディにそこそこ回るエンジンで、オレが買ったのは確かスポーツグレードのSiってヤツだったと思う。
廉価版のRiっていうグレードもあったんだけど、見た目を気にするオレとしては、どうしてもリヤスポイラーとフロントのリップスポイラー、それにサイドステップをつけたかったんだよね(笑)。
このクルマもスポイラーがついてたからSiなんじゃないかな。
あの頃はまだようやく純正スポイラーが認可されるようになった頃だったし、堂々とスポイラーをつけられるっていうのがスゲー嬉しかったわけ(今じゃ考えられないけど)。

で、あの頃はとにかく練習したな。
おっと、今は練習って言葉は禁止なんだっけ?(爆)

でも、それまでは自分で一生懸命林道(もちろんダートね)を走ってても、今から考えると単なる林道ドライブっていうぐらいのスピードだったんだよね。
それを、ちゃんと林道を「攻める」っていうぐらいまで走れるようにしてくれたのが、このEP71だと思ってるわけ。
もう下回り全体が錆で真っ赤になるほどダートを走り込んでいたよ。

もっとも、当時はまだFFにLSDを入れるっていう概念が定着してなくて、
「FFにデフなんか入れたらどこに飛んでいくかわからねーだろ」
ぐらいのことも言われていたような記憶がある。
今から考えるとちゃんちゃらおかしいんだけどね(笑)。

なので、オレもカネがなかったからデフは入れてなかった。
つまりオープンデフで走ってたわけ。
でも、あの頃のFFはパワステの装備が一般的じゃなかったから、デフを入れたらハンドルを回すのが大変で、それも「デフなし」が普通だった要因かもしれない。
サクセスのライバルたちもみんな乗ってたけど、デフを入れてるけどハンドルが大変だからちょっと踏めないヤツと、デフなしだけどハンドルが軽いからガンガン踏めるオレが、ほとんど同タイムぐらいだったしね(笑)。

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ちなみにこれは5.1規制が執行された86年の年末に開催されたTR8主催の八子ヶ峰ラリーに参加したときの某P●誌に掲載された写真。
何とか2位に入ったので載せてくれたんだけど、キャレロの補助灯が懐かしい。
それにしても凄いガレ場だ(笑)。
あの頃はそんなのお構いなしに踏んでたけど(汗)、それでもそんなに壊れなかった記憶がある。
きっと今から比べれば車速も低いしボディも軽かったからかもしれない。

まぁそんなことも今から考えれば「いい思い出」なんだけど、いずれにしろスゲー勉強させてくれたクルマには違いない。

で、今回唐津に出てたEP71が、ムチャクチャ綺麗で、まるで新車同様だったからびっくりしたわけ。
ま、オーナーさんに聞くと、ところどころ錆びて腐食してる部分もあるんだけど、少なくとも「パッと見」はほとんど新車だった。
アルファ(九州のですが)のカラーリングも懐かしいしね(笑)。

いやぁ、こういうコンパクトで安くて、何より余計な電子デバイスのないそこそこ速いクルマ…

もうぜってー出てこないんだろうな…。

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2012年4月14日 (土)

ホタテ地獄

先日、新生P●編集長のまんもさんからいきなり携帯に電話がかかってきた。
「あ、ホタテがたくさんあるんですけど、今から来ません?」
「ホタテっすか? いいっすね~」
どうやら編集部で焼いて食べようってことらしい。
もちろん、さもしいオレはダッシュで向かった。
こういうときに自宅が編集部に近いと便利だ。
(もっとも、緊急の仕事があるとすぐに呼びつけられてしまうのだが…)

でも、オレを呼んだのは、単に編集長の友情からではなかった…ということに早く気が付くべきだったかも知れない。
「あ、もし来るなら、ホームセンターでBBQコンロと炭を買ってきてください」
「え? あ、はい、了解です…」
やっぱりか(笑)。
どうやら道具を買いに行くのが面倒くさかったようだ…。
ということで、ホームセンターで無事にオーダー品をゲットして編集部へ。

だけど、自分的には炭火で焼かれたホタテの姿が脳裏に浮かび、向かう途中からヨダレが…。
そして、いざ編集部に到着して火を起こしたのだが、さすがに室内はまずかろうとベランダでやったけど、結構煙りが凄い。
編集部はマンションの2Fなのだが、直上の部屋は大家さん。
さすがにベランダで火を起こしたことがバレたら追い出され兼ねない。

つーことで、今度は別の方法を検討。
「じゃ、次はカセットコンロを買ってきてください」
とはまんもさん。
さすがに編集長の命令にはさからえない。
編集長と言ってもひとつ年下なんだけどね(笑)。
「近くにドンキもありますから」
ってことで、再び買い物に。

ホタテを食べるためだけに、こんなに買い物していいんだろうか…っていう疑問は無理矢理アタマの中で無視する(笑)。
で、道具がそろってようやくホタテを焼きまくる。
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いやぁ、最初はどうなることかと思ったけど、やっぱいいっすねぇ。
あの、焼いたときの香ばしい香りと磯の香りが絶妙のコンビネーション、何とも言えません。
それに、まんもさんは北海道の人なので、ホタテの食べ方を一から指南してくれた。

「はいはい、口が開いたら裏返して、醤油を垂らして、あとは日本酒も垂らして…」
てな具合。
いやぁ最高でしたsign03

新生P●は合同会社サンクという会社から出版されるんだけど(みなさん、よろしくです)、編集部員総勢5名で完食。
その社長(WRC+編集長でもあります)も大絶賛でしたnote
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一応、女性ってことで、あまりのおいしさに我を忘れたあらわな表情を載せるのは、今後の彼女の人生にも大きく悪影響を及ぼすと思い、とりあえず目線だけは隠させてもらおうとか思ったんですが…
ごめんなさい…我慢できませんでした、ウププ。
こりゃ確かに…

オンナ捨ててますな(爆)

てなわけで、仕事なぞなんもせず(笑)、ホタテを腹一杯食って解散。
数えたら全部で20枚以上もありました。
でも、さすが本場北海道産のホタテはうまかった~。
もっとも、もうホタテは当分食いたくないけど(爆)。

で、このホタテ、どうやって入手したかと言うと、編集長のまんもさんが冬に北海道の氷上トライアルに出場したんだけど、なんと2位になったときの賞品だとか。
もっとも、
「1位の賞品は何だったんすか?」
「あ、蟹だったよ~」

と聞いたときのみんなの目は怖かった(笑)。
「何で勝ってくれなかったんすか」
「オレ、蟹食いたかったな~」
「へたくそ~」
なんて言ったとか言わないとか(爆)。

でも、編集長の名誉のために言っておくと、普段はほとんど競技に出てないのに(昔は全日本ナビとして結構活躍していたんだけど…)、いきなり参戦して、しかも借り物のインプで2位は立派。
もっとも自分では
「オレ、この前平●さん(へーちゃんね)乗せて走ったら、運転うまいねって言われちゃったんだもんね~」
だそうで…。
はぁ…じゃぁ来年はオレが蟹を…
なんて思ったけど、オレじゃ無理だな。
だって…へーちゃんに一度も

「うまいね」なんて
言われたことないし(泣)。

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2012年4月11日 (水)

何とか無事に終了~

ことしも全日本ラリーが開幕した。
毎年、開幕戦はサダさんが主催のターマックラリーなので、オレ的にはあまり興味はなかったんだけど、当日はなぜか現場にいることに。
もっとも、取材でもなく、ましてや選手としてでもなく、サービス隊だったんだけどね(泣)。

ことしはAK11マーチがJN1に参加できる最後のシーズンで、チームN●SのO野さんがどうしても出たいからサービスしてくれっていうオファーが来たわけだ。
人が楽しくラリーしてるのを見ることほど辛いことはないんだけど、まぁことしの開幕戦だし、選手のみんなにも会えるし、とりあえずいいかって自分を納得させて行ってきた。

あ、今回は自分のマーチがサービスカー(笑)。
自走が一番コストがかからないってことで、全線自走で行ってきた。
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たまたま現場にいたへーちゃんにも
「ばっかじゃねーの(笑)」
なんて言われたけど、オレ、走るの好きなんで(爆)。

それに今回はサクセスからもキンがフィットでJN2に出場した。
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あ~、いきなり途中のSAでトラブル発生だよ(笑)。

そのサービス隊の連中も自走で行くってことで一緒だったし、途中でサクセスの後輩にも運転してもらったので、何とか予定どおりには現場に着くことができた。
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「これ、100円さんのレプリカっす。凄いっしょ(笑)」
なんて言ってたけど、どうやらオレがいつも着てる青いフリースのマネをしたらしい。
別にヤローにマネされても嬉しいわけじゃないが悪い気はしない。
でも、なんか複雑な心境(笑)。

で、サクセスのキンは去年からフィットに乗り換えたけど、もちろんイマイチ。
「オレ、ダートは1mmも走りたくないっす」
っていうダート嫌いなヤツで、そんなんだからダメだっつーんだよ。
JN3のターマックじゃ圧倒的な強さを披露する●貝だって、ビギナー時代はスモールクレストが多いターマックの下りコースばっかり走っていたらしい。
「クレストでフッと浮き上がってタイヤのグリップが失われる感覚をそこで身につけたので、Sタイヤでリヤが流れるのが怖くなくなったんです」
なんて言っていたもんな。

そりゃ確かにSタイヤでスライドしたらロスしてタイムは落ちるかもしれないけど、ロスを気にして慎重に走ってたってタイムは出ない。
ギリギリの進入をしてはじめてタイムが出るはずっしょ。
そこでちょっとオーバースピードになってケツが流れても、対処できる自信があるからギリギリまで攻め込むことができるんじゃね?
でもキンはそういう走りができねーんだな。
だから、スライドしたときの感覚を覚えるためにもダートは走った方がいいと思うんだが…。
ヤツも頑固なんで、たぶん聞く耳は持たないと思うがね(笑)。

とりあえず、今回もJN2で8位っていう惨敗パターンだったけど、後半はシンコーさんと勝ったり負けたりしてたし、少なくとも去年よりは進歩してるのかもしれない。
本人的にお気に入りだったカーナビも外す気合いを見せたし(笑)。
ただ、クルマを造ったモベルのモロちゃんに言わせると
「まだ重すぎ。今度はエアコン外さなきゃダメだ」
だとか。
「嫌です。エアコンだけは絶対外しません」
なんて言ってたが、おいおい、そんなこと言ってる場合じゃねーだろ?

ま、キンのことはどうでもいいんだが(笑)、やっぱり今回の目玉はハチロクの登場でしょう。
ドラも去年はターマックならS2000で速いところを見せていたつっつーが大抜擢された。
もっとも、やっぱりというか、案の定というか…成績の方はイマイチだったけど、まだデビューしたばっかりだし、これからセッティングが煮詰まれば…い、いや、やめておこう(笑)。

ただ、おかしかったのはレキが終わった金曜の夜。
たまたまあるスタンドでガソリンで自分のマーチに燃料を入れてたら、そのハチロクが牽引されて入ってきた。
おっ、もう壊れたか、なんて思ったんだけど、どうやら単にガス欠したらしい。
でも、ガス欠って…初心者じゃねーんだから(笑)。
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ここには写ってないけど、クルマを押してる中には某ラ●クの御大も。
「あ、これ書かないでね~」
なんて言ってたけど、すいません、書いちゃいました(爆)。

とりあえずラリーの結果は各クラスともターマックが強いヤツらが順当勝ち。
JN2のニワちんは、ようやく結果が出たからホッとしたろうな(笑)。

あ、肝心のO野さんは完走したけど、またしても総合最下位ってことで…。
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トラブルもなかったし、サービス隊としてはラクだったけど…。
ライバル??? の同じマーチで出場してた山●さんが2日目はエンジンマウントがちぎれてしまって、オレのマーチについてた強化マウントを貸してしまうという「敵に塩を送る」ってことをしてしまったんだけど…。

やっぱガンガン練習しましょーね。

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2012年4月 1日 (日)

オーラねー(爆)

先日、久しぶりに全日本ダートラの取材に行ってきた。

まぁ注目はやっぱり新型スイスポの出るPNか?
もっとも、そこは新生PDで記事にするのでここでは割愛する(笑)。
(みんな~、PD買ってね~)

で、オレ的に注目したのはやっぱりSC3か。
あ、だからってPDで扱わないってことはないんですが(爆)。

SC3の強豪たちがみんなDに移籍したってこともあって、ことしのチャンプ候補ナンバーワンはやっぱりへーちゃん。
ま、ことしもヨレヨレトモキのマシンでダブルエントリーなんだけどね。
ただ、ことしのへーちゃんは違うぞ。
「クルマ、またノーマルエンジンなの?(笑)」
「いやいや、ヨレヨレが気合い入れてさ、今までの倍のパワーになったよ(笑)」
「へぇ~すげーな、で、何馬力なの?」
「まぁ500ぐらいかな」
「まじ?」
いやぁヨレヨレ、かなり気合い入れました。
もっとも…
「セッティングで走った丸和が2回とも雨で、ロクにセットできなかった…」
だそうで…。
案の定、本番はドライになってしまい、まったくセッティングが出ずにアウチ。
まぁこれからに期待かな。
あのマシンとへーちゃんのテクならどうってことないっしょ(爆)。

でも、今回そのSC3を制したのがユーヤくん。
何でも練習車のGDBのナンバーを取っ払って出てきたとか(笑)。
元々はキャ●ッセのラリー用本番車だったらしいんだが。

で、そんなクルマじゃダメだろ…なんて思ってたら、なんと優勝しちまった。
ユーヤくん「もう出ないっす。勝ち逃げっすね、がはは」なんて爆笑してたけど、確かにその走りは大したもんだった。

当日はジャイアン新井もデモランで走ってたけど、R4マシンで総合ベストをマーク。
「リストリクターは外してきたけどね」ってことだったけど、それで改造車より速いんだから、やっぱりヤツも大したもんか。

でも、新井もユーヤくんも、やっぱり走りがちょっと違った。
コーナー手前からずーっとブレーキランプが点きっぱなしだったのはこのふたりだけだもんな。
やっぱ左足ブレーキの使い方がうまいんだろうな。
デモランを見てたダートラトップドライバーの面々も「おーっ」ってどよめいてたし。

もっとも、最後に「じゃぁね」って帰り間際に新井と会ったら…

フツーのヨットパーカーにジーンズ。
言われなきゃ、まるでそのへんの群馬の田舎のあんちゃんだ。
まるでワールドチャンピオンのオーラがねー(爆)。
つーことでその体型…

何とかした方がいいと思うぞ。

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