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2012年8月

2012年8月29日 (水)

珍しいヤツに会った

この土日は京都で全日本ラリーが開催されていたようだ。
本当は自分もサービスで行くはずだったんだけど、直前で全日本ジムカーナと重なっていることが判明。
やっぱこの時期は仕事を優先させて欲しいってことで、チームには仕事に行かせて欲しいとお願いした。
この先、いろいろと出費があることだし。

というわけで、この土日はツインリンクもてぎに行ってきた。
京都に行ったまんもさんに聞いたら「京都はムチャクチャ暑かったよ」とのことだったが、それはこっちも同じ。
特にもてぎの北ショートコースは周りが山で囲まれてるから風が抜けないし、基本地面がコンクリートで照り返しも凄いし、暑さじゃ負けてないはず。
ま、暑さで勝負するつもりじゃないけど(笑)。

京都のラリーじゃノリくんが順当勝ちしたり、メロンくんがモントレーのリベンジでブッちぎったりしたみたいだけど、JN2じゃようやくK名くんが初優勝を遂げたみたいだ。
某誌の記事じゃちょっと悪いことをしてしまったので申し訳なく思ってたんだけど、とりあえず勝ってくれて良かったよ(汗)。

で、もてぎはもてぎでチャンピオンが決まったクラスあり、決まるのが確実と思われたクラスじゃ負けてしまったドライバーがいたりで、悲喜こもごものドラマが展開されていた。
ま、そのあたりの様子はぜひ●D誌を見てもらいたいんだけど、現場じゃ珍しいヤツに会うことができた。
「オレは天才」が口癖だったユキヒロだ。

ヤツがラリーから引退してもう4年ぐらいになるけど、その後はヌタのナビをやってるタダヨシさんと組んでGPSロガーの販売をやってるっていうのは聞いていた。
会場内で取材のために歩き回ってると、向こうから何か似たヤツが歩いてくるなーと思ったらヤツだった。
「あれ? こんなところで何してんの?」
「そういうそっちこと何してんのさ」
「オレは取材よ」
「あ、まだライターやってるんだ」
「わりーかよ。そっちこそ何やってんの?」
「もて耐の手伝いで来てんのよ」
「おめー、2輪わかんの?」
「先輩がどうしても手伝ってくれって言うからさ」

どうやら同日に本コースで開催されていた2輪の耐久レースに参加するチームの手伝いに来たらしい。
ヤツも先輩の言うことを聞くっていうのが信じられんが(笑)。

「で、こっち(ジムカーナ会場)には何しに?」
「改造車で走ってるM井ってオレの同級生なんだよ」
「あ、そうなんだ」
「だからデジスパイス(ヤツが売ってるロガーね)をつけて走りを見てやろうと思ってさ」

お、ヤツもいいところあるじゃねーか。
ま、ホントにたまにだけどね(笑)。

「で、最近何やってんの? もうラリーやらねーの?」
「もういいよ(笑)。今はサーキット走ってるよ」
「サーキット? 走れんのか?」
「オレ、結構速いんだぜ(笑)」
「へぇ~、で、クルマは?」
「ポルシェだよ」
「ぽ、ポルシェだぁ?」
「GT3ってヤツ。知ってる?」
「しらねー(笑)」

オレはこういう仕事をしていながら外車には疎い。
っていうか外車は好きじゃない。
昔、ディーラーメカをやっていた頃、外車が修理で入庫してくるとマジ面倒くさかった記憶があるからだ。
何しろサービス性が悪い。
部品はすぐに入ってこない。
バラしたはいいけど、すぐに部品が来ないからしばらく放置しておくと、組み方を忘れちまう。
その結果、組みあがったらボルトが2~3本余ることに。
ま、メカをやってたら良くある話だが(爆)。

でも、どうやらそのGT3っていうポルシェは、新車で買うと●●●●万ぐらいするらしい(もちろん4ケタ万円)。
ま、ヤツは中古で買ったので、その半分ぐらいの価格だったらしいけど、
「何でポルシェなの?」
「ポルシェなら中古で売る時にも価格が下がらないから」

なるほど、ヤツらしい。
しかし、新車価格の半値だとしても、オレにしてみたらかなりの高額。
あいつ、そんなに儲かってるのかな・・・。

「リヤかき乗れるの?」
と聞くと
「RRだけど、スゲー乗りやすいんだよ」
とのこと。
まぁ4ケタ万円のクルマだったらそれぐらいじゃなきゃ困るが(笑)。

それにしても、ヤツはオレより年下なのに、完全タメ口。
最初に会ったときはヤツが地区戦でC53Aに乗ってる頃で、最初はまだ可愛げがあったのに、そのうち一緒に全日本で戦うようになって、自分の方が速いと分かるとあっという間にタメ口に(笑)。
ま、そういうフランクなところがヤツのいいところでもあり悪いところでもあるんだけどね。

でも・・・

オレはぜってーポルシェなんか乗らねーぞ(爆)。
決して負け惜しみじゃありませんのであしからず。

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2012年8月23日 (木)

新機種導入

再びパソコンに新機種を導入した。
これまで使っていたパソが起動しなくなってしまったからだ。
以前のパソをくれた千葉のラリー屋(ここ2年ほどは鳴りを潜めてるけど、ラリーじゃまったく見ないプレリュードで千葉じゃむちゃくちゃ速いっていう変なやつ)に相談すると、
「また違うのありますけど、いります?」
「おーっ、いるいるぅ!」
ってことで、またもや図々しくちょーだいすることに。

もちろん新機種と言っても本当の最新モデルではない。
だけど自分としては初の外国製のDELL。
おーっ!
でもOSのバージョンを見てみると…

XPだけど2002年みたいだからすでに10年前のモデル(爆)。
それでも、そのラリー屋に言わせると
「今までのがエボ1なら今度のはエボ5とか6ぐらいの性能はあります」
だとか。
どうせなら8とか9がいいなぁ~なんて思ったが、きっとそれはちゃんと新品を買わないと駄目なんだろう(笑)。
でも1が5になっただけでも、オレにしてみたらかなりの進歩。
実際に使ってみても、かなり快適。
電源を入れてから起動するまでの時間だけを比べても、たぶん3分の1ぐらいにはなってるんじゃないかな。
っていうか、それって今は当たり前のことかもしれないけど、オレにとっては凄いことなのだ。

いや~、ありがとう!
「代わりにキロ1秒速く走れる方法を教えてくださいね(はぁと♪)」
とはそいつの弁だが…

そんな方法があったら・・・

とっくにオレが使ってるよ(泣)

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4号目完成ぃ~

今月も無事に完成した。
今月は意外にもかなりの優良進行。
いつもだったら完全徹夜が当たり前だったのだが、なんと印刷所にデータを渡す前日深夜には終了してしまった。
まぁ滅多にあることじゃないけど(笑)。

Img_0954
今月号の表紙はチャンピオンを獲得したご両人でございます。
ま、妥当なところでしょう。

Img_0956
校了直後の編集部です。
案の定、コーノ社長は相変わらずすっぴんだし、今回はまともに正面から撮ってしまったので、彼女の名誉のためにも一応隠せさせていただきました(汗)。
ただ、PDは終わってもほかの仕事があるので、彼女たちの仕事は終わらない。
隣では編集長のまんもさんもいるけど、
「オレは知らねー」
っていう感じで自分だけスマホをいじっている(爆)。

何となくここまで順調だと、次号はかなり大変になるんじゃないかっていう不安もある。
だって、次の校了の直前にはラリホがあるからだ。
編集部の連中はみんなラリホに出向くので、ラリー期間中は編集作業ができない。
ラリーから帰ったあとじゃ時間的にかなりきつい。
なのでラリーに出かける前にやっつけてしまおうってわけだ。
「次の校了は12日ね♪」
という社長の陽気な一言に編集部内も一瞬シーンとなる(爆)。

さすがに社長の言葉にはまんも編集長もさからえないのだ(笑)。
でも…

12日っていうのは、いつもより10日ぐらいも早い。

きっと地獄になるな・・・(泣)

せめてこの数日間は悪夢を忘れて4号目完成の余韻にひたっていよう(笑)。

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2012年8月 8日 (水)

なぜオレがいると成績が出ない???

先日、全日本ジムカーナの取材に行ってきた。実はジムカーナの取材は、スピマイ時代からここ20年以上行なっている。
自分じゃジムカーナコースは走れないけど、少なくとも「見る側」としてはベテランのつもりだ(笑)。
何と言ってもジムカーナはコースが覚えられない。とりわけパイロンコースなんて「?」マークが何十個もアタマの中で沸いてくる。
まじ、あいつら良くコース覚えられるよ(爆)。

で、そんなジムカーナ屋のなかでも、オレとの相性がまったく合わないヤツがいる。四国からN2クラスにインテでエントリーしてきている朝Yってヤツだ。
もちろん、性格が合わないってわけじゃない。
朝Yって素直だし面白いし、何よりラリーのことを分かってくれるのがありがたい。
毎年、久万高原ラリーじゃオフィシャルやらされてるらしいし。
駐車場の誘導係らしいけどね(全日本チャンプが誘導係っていうのも何だかなって感じだけど)。
ただ、まぁ本人的には結構楽しんでやってるみたいなので、まぁよしとするか。

そんな朝Yだから、オレ的にはいつも気軽に声をかけられる数少ないスラローマーで(笑)、「お、今日はどお?」とか「さっきの走り、どうだった?」って言ってるんだけど、そこで問題になるのが“オレが取材に行くと勝てない”っていうジンクス。
朝Yが勝つときって、大抵オレが取材に行ってないときなんだよね。

最近は朝YのマシンをメンテしてるKRS(コシミズ・レーシング・サービス)の社長でもある元全日本ダートラチャンプのコシミズさんにも
「おまえよぉ、頼むから帰ってくれる? ほら、100円やるからよ」
なんて真顔で100円を渡されそうになる始末だ。
いや、どうせなら500円……いや、千円札……い、いや、万札出してくださいよ(爆)。

先日の鈴鹿ラウンドでも、まさにそんな事態が起こってしまった。
朝Yが1本目を走り終わってパドックに帰ってきたんだけど、そのときまで朝Yはトップタイム。
お~、今度こそジンクスを破ってくれるのか?
「おー、すげーじゃん、今回でようやくジンクスも終わりかな?」
「そ、そうっすね~、何が何でもジンクス破りたいっすね」
なんて会話をして
「じゃぁね、2本目も頑張ってね~」
なんて分かれた直後、「ベストタイム更新~!」なんていう場内アナウンスが……。
直後に朝Yと顔を見合わせて唖然としてしまったよ…。

何てこった! 今回もジンクス炸裂なのか。
まぁオレ的には半分は「おもしれ~」なんて思ってたんだけど、きっと朝Y本人的にはそれどころじゃなかったろうな(笑)。
でも、ついにそのジンクスが破れるときがきた。なんと2本目には鬼神の走り? を披露してついに優勝!

あ~、良かったよ。
これでコシミズさんにも「100円やるから帰ってくれる?」なんて言われなくて済むもんな…と思ったら「次は来なくていいから」だと。トホホ…。

でも、本当は残念だ。朝Yのツキをもらって自分のラリーの成績を上げようと思ったのに…。
と思ったら、その次の仙台ハイランドじゃ朝Yはまたもや5位と惨敗。
そしたらもちろんコシミズさんが…今度出してきたのは60円だった…。

もはやオレの価値はコシミズさん的には60円しかないってことか。

トホホ(泣)。

次からハンドルネーム60円ライターにしようかな・・・

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2012年8月 3日 (金)

ひえつきの思い出

92年だか93年のひえつきのとき、スタート地点の椎原ダムの運動公園のすぐ直上を、轟音を立ててA6イントルーダーが2機編隊で飛び去っていったことがある。
最近はテレビでオスプレイのことばかり報道してるからつい思い出してしまった。

ひえつきのスタート地点の公園っていうのは山の頂上付近にあるから、そのあたりではたぶん一番高い場所。
スタートまであともうちょっとっていうときに、
「なんか飛行機の轟音が近づいてくるな~、こんなところで何で?」
なんて思ってたら、いきなり山の陰からA6の2機編隊が飛び出してきた。
で、すぐ上空をかすめていったと思ったら(まじ数十メートルの高度)、今度は山肌に沿って降下。
そのまま谷沿いを川にそって飛んでいってしまった。

A6イントルーダーはアメリカ軍の艦上攻撃機だ。
日本流に言えば支援戦闘機。
攻撃機は爆撃機とは違うけど、対艦攻撃をしたり敵地に侵入して爆撃をしたりする飛行機のこと。
試作初号機の初飛行は1960年だから、なんとオレと同い年。
97年に引退してるけど、派生型のEA-6Bプラウラーという電子戦機は現在でも現役だから、もう52年も活躍していることになる。
乗員は2名で、パイロットとナビゲーターが横に並んで座るサイドバイサイドのタイプで、軍用機としては珍しいスタイルを持っている。
普通、ファントムとかイーグルの2名乗員タイプの飛行機は、大抵前後に座るタンデム型を採用してるからね。
なのでちょっとずんぐりむっくりした格好で、お世辞にも格好いいとは言えないな(笑)。
でも、血みどろの戦いとなったベトナム戦争では主力攻撃機として飛行していて、その意味では歴戦の攻撃機ということになる。
エンジンもターボジェットエンジン2基なので、今の基準から考えたらムチャクチャうるさい。
まぁ後継機であるA12アベンジャーⅡの開発が中止になったこともあって、21世紀まで飛ぶことになってしまったけれども、攻撃機としてはかなり優秀だったんじゃないかな。
ま、アメリカもこれ以上開発経費をかけたくないっていう事情もあるのかもしれないけど。

で、ひえつきで見たA6は、これはあくまでオレの想像だけど、もしかしたらアメリカ軍が適地への侵入を図る縦深攻撃訓練をしていたのかもしれない。
だって山の稜線から上に出ないように谷を飛んでいったし。
飛行機は山の陰を飛べば敵のレーダーに察知されないで移動することができる。
どうしても稜線を超えなきゃいけないときは、稜線のギリギリを飛び越えるのがセオリー(だと思う)。
そういう訓練をしていたのかも。

もし本当にそういう訓練をしていたのだとしたら、ちょっとオドロキだった。
だって、飛行ルートの下には民家もいっぱいあるし、もし操縦をミスって山肌に激突して墜落したら、民間人に被害が出るのは確実(それぐらギリギリを飛行していた)。
そういう訓練をフツーにやってるっていうことがちょっとショックだった。
アメリカは日本を守ってあげてるんです。だからそういう訓練をするのも当然です。
みたいなことを言われてるようで、ちょっと悔しかった。

でも、あのあたりにはアメリカ軍の基地はないはずだし、やっぱり空母から発艦したのかな~。
ただ、道義の問題は別にすると、正直やっぱりああいう飛行機は格好いい。
ひえつきのときも、山肌に沿って降下していく編隊を見てたら、なんだか映画を見てるようだったし…。

もっとも、やっぱりオスプレイの問題も、結局はうやむやにされちゃうのかも。
個人的にはアメリカ軍が日本に駐留しているのは、ある面では仕方ないと思ってるけど…。

なんだかなーって感じです。

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2012年8月 1日 (水)

チーム「上から目線」???

この土日はモントレーのサービスに行ってきた。
まぁサービスではいろいろあったんだが、とりあえずうちらのチームのマーチは無事完走。
成績は…はぁ…。
まぁドライバーは練習してないんだから仕方ない。
練習しないで速くなれるんだったら、誰だってすぐに全日本チャンピオンだし。

でも、さすがに10年ぶりのモントレーは人が多かった。
何でも3000台分用意した駐車場は一杯。
土曜だけで1万人強のギャラリーが来てくれたとか。
Photo_2
日曜は朝のサービスが終わったら、あとはフィニッシュしたあとの20分のサービスだけなので、スタートしたあとはヒマなので、N●Sからサービスに来てくれたタクとギャラリーSSを見に行った。
でも、ギャラリーの数が多くてなかなか見れなかったけど、もちろんオレらが無理矢理前に出て見るなんてことはしない。
オレらなんかより、普通にギャラリーに来た人たちに見てもらいたしね。

で、たまたま横にいたおじさんから質問された。
「どこ走るんですか?」
「あ、あそこです(と言って遠くのコースを指さすオレ)」
「ふ~ん…ダートじゃないんですか?」
「えぇ(この人、ダートの走りを見たいのかな)、今回のラリーは全部舗装路を走るんですよ」
「へぇそうなんだ。でもテレビでWRCとかを見ると、ダートを走ってますよね?」
「ラリーはダートのラリーもありますが、舗装だけを走るラリーもあるんです」
「なるほど…」
というような会話が続き…オレもギャラリーの人にはラリーを好きになって欲しいので、とりあえず一生懸命説明したつもり。

でも、そのおじさん、地元の新聞にモントレーの告知が載っていたので来てみたとか。
ほぉ~、新聞に載ったんだ。
今回はD1に出場もしてるチーム・オレンジの一員もイノベーションクラスで出場していて、ギャラリーコーナーは格好いいドリフトを披露して子供たちにも大人気だったらしい(オレは見てないけど)。
まぁ同じチームの某俳優さんは……だったらしいけど(笑)。
でも、ギャラリーの群がり方は凄かった。
あれで少しでもラリーが一般の人に認知されるといいけど。

で、今回ギャラリーSSの解説をしてくれたのが、テレビでWRCの解説もしてくれてるコガッチ。
Photo_3
右がコガッチ。
どうやら解説は副競技長でもある(ホントか?)のジャイアン敏弘やP●編集長のまんもさんなんかと一緒にやったらしいんだけど、その解説が結構WRCを基準にしての「上から目線」状態だったらしい(汗)。

このコガッチ、もう20年以上前の学生時代にスピマイのバイトで取材に来て知り合ったんだけど、桜井さん率いるレチウスに所属したっていうラリー好きでもある。
当時はただのラリー小僧だったんだが、いつの間にか某出版会社でチューニングカー雑誌の編集担当になって、さらに今やテレビのWRC解説者になってしまった。
うちのマーチのナビをやった若いHTNくんも、たまたまコガッチに会ったら「あ、いつもテレビで拝見してます~」なんて目を輝かせてたもんな。

だけど「上から目線」は、たまご入りチューンでお馴染みの星野ピロシ(写真左)も負けちゃいない(笑)。
星野もスピマイで「FR教・愛の伝道師」っていうキャッチフレーズで売り出してたし、レチウスのチーム員でもある。
口が悪いのは昔からで? 後輩連中には厳しい指導をすることで有名。
オレもスピマイで仕事してたし、3人は20年ぐらい前からの腐れ縁ってことだ(爆)。

「え? 何? これってチーム上から目線か?」
なんて茶化したけど、オレは違う。
「もう無理だから(笑)」
なんて言われたけど、この3人とも口を開けば結構「上から目線的な言葉」を吐いてしまう。

もっとも、オレの場合はあくまで若いヤツらにうまくなってもらいたいから言ってるだけで、決して上から目線ではない。
でも、年齢を聞くとふたりとも、どうやら究極の「上から目線」のジャイアンと、ひとつかふたつの違いらしい。
やっぱ、あの世代はそういうヤツが多いのかな(爆)。
え? オレさま? ぜってーちげー。
あんなヤツらと一緒にしねーでくれ。

(ってそれが上からだっつーの(爆))。

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